自転車で汚れが目立ちにくい色って何色?

自転車の汚れが目立たちにく色の画像

自転車を購入する時に「自転車の汚れが目立ちにくい色って何色かな」「自転車の汚れが目立ちにくい色にした方が良いのかな」と悩みますよね。

自分の好みの色を選びたい気持ちと、自転車の汚れを気にする気持ちで私も揺らいだことがあります。

 

自転車が汚れてしまった時にマンションやアパート住まいだと洗車の場所がなかったり。

一軒家でも自転車の洗うスペースがないと困ることも。

自転車の汚れが目立ちにくい色であれば自転車の手入れの回数は少なくてすむので助かりますよね!

 

今回は自転車の色で迷われている方に「自転車で汚れが目立ちにくい色」「自転車で汚れが目立ちにくい色を選んだ方が良いのか」をお伝えします!

自転車で汚れが目立ちにくい色って何色?

自転車の汚れが目立ちにくい色は何色

自転車で汚れが目立ちにくい色って何色なのか気になりますよね。

長く使う自転車なら少しでも汚れが目立ちにくい色を使いたいと思うのが心情。

自転車の汚れが目立ちにくい色を3つ紹介します!

自転車の汚れが目立ちにくい色①シルバー

自転車の汚れが目立ちにくい色はシルバー

自転車の汚れが目立ちにくい色は「中間色」です。

自転車の汚れが目立ちにくい色(中間色)の1つ目はシルバー

車でもシルバーは汚れが目立ちにくい色として選ばれることが多いですよね!

 

中間色は基本的に汚れや傷が目立ちにくく手入れが楽です。

特にシルバーなら、メタリック系の自転車を選ぶと更に汚れは目立ちにくくなります!

 

シルバーは砂埃と色が似ている為、同化して汚れが目立ちにくいんですよ。

黒い水垢の汚れが、白色の自転車より目立ちにくく、白いウォータースポットの汚れが黒色の自転車より目立ちません。

 

同じシルバーでも濃色、淡い色と色んな色味があります。

できるだけどちらにも極端に偏っていない中間色を選ぶことにより自転車の汚れが目立ちにくいですよ!

自転車の汚れが目立ちにくい色②グレー

自転車の汚れが目立ちにくい色はグレー

シルバーと同じく中間色で自転車の汚れが目立ちにくいにがグレーです。

グレーも砂埃の汚れは車体と同化して目立ちにくいんですよ。

そして水垢やウォータースポットも白色の自転車や黒色の自転車に比べると目立ちにくいというメリットがあります。

自転車の汚れが目立ちにくい色③ブラウン系

自転車の汚れが目立ちにくい色はブラウン

自転車の汚れが目立ちにくい色の3つ目はブラウン系。

砂、泥、花粉といった汚れの保護色ですので汚れが目立ちにくいのが特徴的。

自転車の汚れが目立ちにくいブラウン系ですが、クリーム色など白色が強い色を選ぶと、水垢は目立ちやすくなります。

 

また、薄い色とは逆に焦茶色など黒色が強い色を選ぶと砂埃やウォータースポットが目立ちやすくなってしまいます。

ブラウン系も濃淡が極端に偏っている色は避けましょう。

 

  • シルバー
  • グレー
  • ブラウン系

この3色が自転車の汚れが目立ちにくい色です。

自転車の人気色に汚れが目立ちにくい色はない?好みの色が汚れやすい場合は?

自転車の人気の色で売れ筋上位は白と黒です。

2色共、老若男女を選ばず長く使える色なので幅広い年齢層から支持されていますよね。

実は私自身も、今まで選んできた自転車の色を思い返すと、白か黒が多かったです。

 

白も黒も無難な色で、おしゃれに見えて飽きずに乗れるという安心、安定感があり購入を決めました。

また、メーカーでも取り扱いが多いので「取り寄せ」などにならずに買える安心感も。

ですが雨の日も晴れの日も自転車に乗って通勤、通学していた結果、自転車は水垢や砂埃でよく汚れていました。

 

自転車で汚れが目立ちにくい色の「シルバー」「グレー」「ブラウン系」以外の色を選ぶとどうしても汚れが気になります。

「自転車の好きな色が汚れにくい色ではない」場合はメリットとデメリットを考えてみましょう。

自転車の好きな色が汚れやすいけど選ぶ場合のデメリット

  • 洗う頻度が増える
  • 好きな色が汚れて悲しい
  • 汚れや傷が目立ってしまう可能性がある
  • 「白色」「黒色」などシンプルな色や、奇抜な色を選ぶと飽きが来ることもある

自転車の好きな色が汚れやすい時に「でも選びたい」と思った時は、上記のデメリットがあっても「選びたい」のかどうかを考えてみましょう。

自転車の好きな色が汚れやすいけど選ぶ場合のメリット

自転車の好きな色が汚れやすいけど選ぶ場合のメリットは

  • 毎日、好きな自転車の色を見ていて嬉しい
  • あまり周りが持っていない色なら駐輪場で見つけやすい
  • 自転車を汚れないように大事に使うことが出来る

です。

自転車が好きな色だと毎日嬉しい気分になったり「汚れないように大事に使おう」という意識が芽生えるメリットも。

やっぱり自分の好きな色って持っていると嬉しいし、服装などともコーディネートしやすいことがありますよね!

 

どうしても自分の好きな色の自転車を乗りたい場合は

  • 屋根のある場所で自転車と駐輪する
  • 自転車カバーで保管する
  • こまめに洗浄する

などの工夫をすることで、通常よりは自転車を汚れにくくすることが出来ます。

「自転車の汚れが付きにくい色を選ぶ」のか、「自転車の汚れには少し目をつぶって好きな色にする」のか。

購入前によく検討してみましょう!

まとめ

自転車を止めているのが屋外であり、洗車などメンテナンスが面倒な方。

自転車の汚れが気になってしまう方は「シルバー」「グレー」「ブラウン」系の自転車がおすすめです。

中間色の自転車は汚れが目立たない色で、特に「シルバー」はよく見かけますね。

 

そうはいっても「自転車の汚れが気になる」と好きな色を買わずに我慢するとモヤモヤしてしまうことも。

自転車の洗車ついでにメンテナンスもしてあげることで、自転車の寿命も延びます。

時間ができた時に洗車して綺麗な自転車に乗ると気持ちいいですよ!

「自転車の汚れが気になって色を諦める」だけが選択肢ではないので、これからの自転車生活を想像して決めましょう。

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